スポンサーリンク

2017年6月15日木曜日

とにかく高いところでいろいろ危険すぎる自殺行為をやりまくっている高所ジャンキー大集合の恐怖動画


 それはもう、いろいろと。(`▽´)
 青木無常でございますわえ。

高所ダンサー(素材使用)


 またまた人騒がさせな高所ジャンキーの動画でございますわえ。

 高いところが苦手とか恐怖とかそういう場合はこの先閲覧注意でお願いしますね。

 動画再生厳禁です。死ぬよ? ( ̄ー ̄)



 先般、断崖から断崖まで張り巡らされたスラックライン1.2キロを74分かけて渡ったスリル動画をご紹介したんですが、今回のはもっと単純。

 ビルの屋上とか鉄骨のてっぺんとか高所重機の突端とかで、自撮りやらMTBやらキスやら両手手放しやら平均台歩行ぶら下がり懸垂アクロバット逆立ちスケボー、とにかく思いつくありとあらゆる危険行為を。

 やらかしまくっている愚かきわまる自殺行為集。(`▽´)


People Are Insane 2017 (Suicidal Edition)



 動画タイトルを意訳するなら

  「どいつもこいつも非常識2017(自殺行為エディション)

ってところだな。(`▽´) まったく言い得て妙。

 でも「2017」ってことは、ほかの年度もあるってこと…? (`▽´)



Amazonリンク



ロケットニュース24 2017年4月1日
【閲覧注意】高所恐怖症の人は見ちゃダメ! 一歩踏み外したら死ぬ場所で遊ぶ人たちによる狂気の映像集
http://rocketnews24.com/2017/04/01/882067/


 前回も書いたことだけど、綱渡りはやりたいとも思わない。

 でも、ここで行われているさまざまな愚行以外のなにものでもない危険行為の数々は、本音をいうと自分でも(できないけど)やってみたい行為、でもあるわけです。私の場合。

 それは、これも前回考察したとおり、高所からダイブする爽快感、急降下の疾走感など、感じたくてもテクニックがなかったり簡単にはトライできなかったり単純に禁止されていたり、で自分ではかなえられないことだから。

 ただし、今回の愚かな行為の数々が内包する魅力には、はそれ以外にも強烈な誘点が存在する。

 すなわち、背徳。



高所プロレス(素材使用)


 日本では工事現場は立入禁止(別に日本に限った話でもないのでしょうけど、実質的な話としても)であるのが普通です。

 見つかったら「ちょっと好奇心で」とか「中が気になって」とか軽いノリでやりましたちゃんちゃん…では、おそらくすまない。

 警備員なり責任者なりに相当きつ~く激怒される程度ですめば僥倖、場合によっては警察に通報されても文句をいえる立場ではまったくない。

 不法侵入とかで前科になってしまう可能性も高いでしょう。

 もちろん「見つかれば」という前提はあるので、この手の行為をお気軽にノリでやっちゃってる輩も少なくはないんでしょうけど(^_^;)、見つかった場合のリスクはかなり大きいと考えたほうがよいと思います。




Amazonリンク



 クレーンの頂点に人が立っているとか(`▽´)、ヘタすればニュース沙汰になる。

 そもそもセキュリティの厳しさも、それに伴って導入されているテクノロジーも、年々上昇の一途をたどってもいます。

 場所にもよりますが立入禁止・侵入禁止の場所に(可能であったら)立ち入っただけで警備員がすっ飛んできて悶着、という事態は珍しくもないのではないかと思います。

 だから、ちょっとした好奇心や野次馬根性でそういうところでそういう行為をやりたいと思っても、なかなかできない。

 学生あたりだったら許される前提ですっとぼけて敢行してしまえるカモですが、社会人になってしまってはもう、明日や日常や将来のことが頭をよぎりまくって「やっぱやめとこう」となるのが普通ですよね。



高所バレエ(素材使用)


 だから。

 外国とはいえ、こういう侵入しただけでとてつもなく面倒なことになりそうな場所で、自由に、そしてお気楽にふるまっていること自体、とてもうらやましくてしかたない。(`▽´)

 動画とはいえそれを疑似体験できることも、至上の楽しみでもあるわけで。(^_^)

 申し訳ないけど、個人的な感覚であることは承知の上での話、ですがね。_(_ _)_

 動画なら落ちても死なないしな! (`▽´)



 ん?

 タイタニックごっこだけはなかった…かな…? (`▽´)




Amazonリンク



 ムササビになって樹間を自在に飛びまわりたい本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~