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2017年6月6日火曜日

見た目はボートに車輪をつけたヘンな自動車「ハムディンガ」だが、見た目どおりの「水陸両用車」


 タイヤの格納ギミックがちょっとボンドカー。
 青木無常でありますよ。

ギミック(素材使用)


 ま、水陸両用車なんて昔からけっこう存在していたみたいですけど。(`▽´)

 ふつうに都市でも走行できるし、もちろん高速道路を走れるだけのスピードも出るらしく。

 四輪駆動なので山道もガンガン走れるみたいだし。

 おまけに、そのまま水に入って水上を走行することもできるという、便利なんだかよくわからないけど何となくすごい自動車の動画がございますのですよ。

 名前は「ハムディンガ」。…名前はあんまりカッコよくない…?





 つか、見た目もそんなにカッコよくはないネ。(`▽´)

 ただ見てのとおりのボート型の車体であるせいか、水上でもけっこうなスピードで猛進してる感じがステキ。



 日本の公道で走行できるのかどうかは不明ですが、実はこのハムディンガ、単純に珍しい車というだけでもない使用用途を秘めているそうです。

 すなわち、災害時の対応力。


Autoblog日本版 2014年02月18日 12時00分
【ビデオ】米の水陸両用車メーカーが、津波対策のため東南アジアで製造・販売へ!
http://jp.autoblog.com/2014/02/17/gibbs-humdinga-amphibious-truck-asia-flood-relief/


水上を!(素材使用)


 いきなり津波がきたりしたときに実用に耐え得るかどうかは疑問な部分もなきにしもあらずですが、逃げ場がほかにないような状況下なら生き延びるための選択肢のひとつとして考えることはできるかな。

 われわれ日本人にも目に焼きついた津波の恐怖からすれば…

 …津波のあのすさまじい勢いや破壊力、そして何もかもを一気にごぢゃごぢゃに流し上げ濁流に呑み込んでしまう容赦のなさを考えると、ほかの選択肢があるうちはこれで逃げようなんて考えないほうがよいカモですが。



 救助活動の段階で使用することを想定すると、やはり避難用というよりは高台とかに置いておいて、いざというときに出動したほうが適切な使いかたなんでしょうかね。



 タイヤが折りたたまれるギミックはメカメカしくてちょっと心躍ったりした。(`▽´)




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 飛行機のタイヤ格納のがメカメカしいじゃんとかゆわないでね本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~