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2017年7月26日水曜日

記憶を消すだけでなく、自由に書き換えることができるようになるカモしれない研究が行われている


 そんな方法、権力者が手にしたらやることはひとつ。
 青木無常でおわします。

方程式(素材使用)


 技術の発展は人類の未来を明るくするかというと、さまざまな反証が主に物語として語られてきたものでございますが、本日ご報告する研究成果もまたしかり。

 以前、記憶を消す方法は複数考案されていることや、さらには消すだけではなく消した記憶をよみがえらせることが可能と思われるような研究・観察結果が報告されたことなどをご紹介したことがありました。

 でももう、自在に記憶を書き換えることすら可能になるカモ…いや、将来の話でしたら「怖いね~」ですむけど、もしすでにそういう技術が確立されてたりとか想像すると…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルガクガクブルブル

 ま、想像過多な仮定はおいておくとしても(^_^;)、書き換えが可能って程度には進捗してるってあたりは事実らしい。

 自分で選択できるんならまあ喜んでもよろしいのでしょうが…?

2017年7月25日火曜日

独自の進化で拳銃に匹敵する加速のパンチとシンプルかつ人間が考えたどんな装置よりはるかに優れた驚異の眼を持つハイスペック生物「モンハナシャコ」


 人間なんざ足もとにも及びやせん。
 青木無常でごぜえやす。

宇宙生物?(素材使用)


 異常にカラフル。

 極彩色と表現してもまったくまちがいではござんせん。

 しかも、ひとたび目にすれば決して忘れることのできない不気味な姿は、地球上で進化した生物とは到底思えぬ異様さ。

 モンハナシャコと呼ばれるこの海洋生物は、名前のとおり、われわれの食卓でおなじみの、あの「シャコ」の一種なんだそうです。

 禍々しいのは、見た目だけにあらず。

 異常なパワーのパンチを繰り出すことでも知られているのだそうです。

 そのスピード、なんと、時速80km!

2017年7月24日月曜日

人工知能がわしらの脳を鍛えてくれる日


 近い将来…? いやいや、もう到来しているそうですよ。
 青木無常でございますよう。

指図(素材使用)


 ご存知のとおり脳トレ系のゲームはちまたに山ほどございますので、意外でもなんでもないカモしれませぬが。

 なにしろ、オセロ、チェス将棋囲碁、そしてコンピュータシミュレーションゲーム、果てはポーカーでまで、AIが人間を打ち負かせてしまったというニュースが次々に報告されておりますゆえ。

 ポーカーなんて、人間相手にブラフをかますまでに進化しているそうですからね! ( ; ゜Д゜)

 という感じで人工知能の発達のめざましさはすでに周知の事実といってもよさそうですが、意外な副産物も報告されているのだそうです。

 将棋の世界において、年齢によって若手には敵わなくなってきたはずの棋士が、復活を遂げてきているのだそうですが…その契機に、なんと、AIがからんでいる…らしいのですよ?

2017年7月23日日曜日

グチャドロ怪物映画の金字塔『遊星からの物体X』前日譚制作前にボツにされまくったコンセプトアートが存在する


 一部は「結果オーライ」。
 青木無常でごんす。

ある朝(素材使用)


 グロな映像がおきらいであれば申し訳ない。

 本日の内容は、まさしくそういう方向の「アート」に関するお話でありますゆえ。_(_ _)_

 ジョン・カーペンターが監督したSFホラー映画『遊星からの物体X』は、それ自体が1951年制作の『遊星よりの物体X』のリメイクでありました。

 が、51年作品がサスペンスフルな展開と見せかたの妙により視聴者の想像力を刺激して成功した内容であるのに対し、カーペンター監督のリメイク作品は…

 …これでもか、とでもいいだけなグチャどろ血まみれ汚物まみれの「下品」きわまる造形物が売りの、ある意味アメリカ映画のゲスでBCD級極北なコケ脅し映画そのものでありましたので、好悪はわかれるところ大。

 私はもちろんこの手の下品きわまりない映像作品が大好きなので、カーペンター作品は諸手をあげて大歓迎大熱狂したクチなんですが(^_^;)、さらにその「続編」の、それも制作前の企画段階で、諸事情によりボツの憂き目を見たコンセプト・デザインやアニマトロニクスが大量に存在している、というのですよ。

2017年7月22日土曜日

東急ハンズの「地球研究室」はなぜ名古屋店にだけ…?


 ずっと東京にくるのを待ち焦がれているんですが…(。-_-。)
 青木無常でございますん…

架空(素材使用)


 オープンしたのは2010年。

 去年フロアを改めてリニューアルしたとのことなので、決して閑古鳥が鳴いているというわけでもございますまい。

 というより、むしろ不動の人気を保ちつづけてきているのではないかと推測されるのですが…

 JR名古屋駅に直結しているタカシマヤの数フロア(5F~11F)にまたがって営業している東急ハンズ名古屋店の一角を占める人気コーナー地球研究室のことであります。

 いわく、遊べる理科室

 あるいは、買える博物館

 そのコンセプトを耳にしただけで、私にとって垂涎の的でありつづけてきたのですが…